2008年02月22日

いっそ鷲宮・幸手・春日部で地域通貨でも(追記情報あり)

 プログラミングの世界ではあえて強力に著作権を主張しない流派(BSDライセンスとか、GPLとか)が一定の割合を占めていますが、いままで特に日本におけるコンテンツホルダーはがっちりと権利を囲い込む方向でありました。

 オープンソースとかとはちょっと(というか全然)違うけど、角川書店も鷲宮商工会にらき☆すたの版権使用させたり挙げ句には声優陣を引き連れて(?)商工会運営の茶屋や神社でイベントやったり。角川には角川の思惑があるのでしょうが、YouTubeの例もあるように、「オラだけが使うんだ。それか金だせ」みたいな囲い込みからは変わりつつあるのかなと。

 幸手市も「らき☆すた商品券」を販売するようです。
=>幸手市が「らき☆すた」のキャラクターを使った商品券を発行(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080222_luckystar_happy_hand_giftcard/
=><らき☆すた>今度は商品券発売 こなたの“地元”埼玉県幸手市で (Yahoo)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080222-00000016-maiall-ent
 鷲宮のストラップみたいにまた並ぶんだろうか。っていうか、コレクターは3回分並んでフルコンプセットを保存用・観賞用・布教用で3セット揃えるんでしょうか。333人そんなのがいたらフルコンプセットはずっと死蔵っていうか、この商品券、商品券として使う人いるのか!?

 もういっそさ、鷲宮・幸手・春日部で地域通貨でも作って地元のお年寄りや団体に配ってさ、権現堂とかのゴミ拾いイベントで功労者に地域通貨で支払うようにしたら。

 なんでこんな話題振ったかって?
 いや、前回のストラップ販売(鷲宮)の時に某巨大掲示板をのぞいていたら、在庫情報を実況中継していたのがあったんで。
 Googleマップと関連づけて、ユーザが情報をあげていって「3番のお店 完売で〜す!」とか「14番のお店 ゆたか残ってま〜す」とか携帯メールで入ってきたり、マップ上で在庫状況が見られたら盛り上がるかな、と電車に乗っていて思いついたのでした。幸手市商工会公式ブログ
=> http://ameblo.jp/sattesci/entry-10074536246.html

追加情報が出ました。
鷲宮の☆型ストラップに続き幸手では「桜花びら型」ストラップ販売です。
先行販売は3月2日11:00〜 各500個

え〜と、これは
しあわせの駅「プラス」〜しあわせcafe Ami隣接特設会場
のルートをとれとのお告げでしょうか。
自転車が欲しいところですね。
らき☆そばはいいとして・・・落とすなミートボールって。


posted by 鯖缶 at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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