2007年11月12日

ChildTree改造版 バリューコマースウェブサービスに対応

 タイトルの通りです。
 日本の一大広告ASPサイト バリューコマースがウェブサービスを提供しているのを今朝知りました。アカウントは持っていたんだけど、数ヶ月放っておいたままでした。
 バリューコマースに登録しただけではだめで、さらに各広告主から承認されなくてはいけませんが、なんといってもYahoo!ショッピングが広告主にいます。

 XMLの解析は、さんざんAmazonECSで試行錯誤しただけあって、サンプルのXMLみただけで正規表現文(そう、解析はXML::モジュール使わずに正規表現でやってるとです。)が浮かんできます。

 楽天APIはまだ手をつけていませんけど、これで(その気になれば)アマゾン・楽天市場・Yahoo!ショッピングのどこにでもRESTを投げて商品データを得ること(そしてアフィリエイト・アソシエイトすること)が可能になりました。

 でも、アマゾンの1秒に1回までのアクセス制限はイタいです。
考えていたのは、掲示板の本文に特殊タグでアマゾンのURLを埋め込むと、その商品の価格やレビューなんかが表示される機能だったんですが、複数のタグや広告を入れようとすると1秒ずつどんどん表示が遅くなる・・・。他の掲示板(複数運用の場合)もやってたら更に遅くなる。
 できる限りキャッシュの時間を延ばして、データを取りに行く度に最終アクセス時を確認→1秒以内ならwaitを入れないと対応できないかも。
 レビューとか、中古品価格とかの情報が必要ないなら、記事内の埋め込みはアマゾン、広告はバリューコマース or 楽天というのもありなのかもしれない。


posted by 鯖缶 at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ただいま開発中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。