2013年06月28日

GMOクラウドVPSのお話

 商品紹介っぽいタイトルなのにカテゴリは「開発中」です。というのも、このGMOクラウドのVPSに申し込もうか検討しているからでございます。
 あ、一応バナー貼り付けときますね。記事の続きはバナー左下の(追記あり)からどうぞ。


 はい、というわけでなんでGMOクラウドのVPSなんぞを考えているかです。
 現在、既にサーバの構成としては、
さくらのVPS:1GBプラン(cgi-bin.jpのリバースプロキシとして利用予定)
お名前.com VPS:2GBプラン×2(メールフォーム用サーバ及びちょこっと重たいAPI処理用サーバとして予定)
・自宅のCorei3-3220T/メモリ16GB/2TB×2(RAID1)なサーバ:メインコンテンツ収容&ファイル置いておく的な使用法
という感じで、バーチャル含め4台が運用可能な状態にあるのですが、ここで何故違う会社(GMOグループだけど)のVPSを入れようと考えているのか。

 既にご承知の通り、cgi-bin.jpではGoogleAdsenceの広告を貼っている関係上、アダルト関係の話題や酒・タバコ・ギャンブルの話題などは規約で禁止しております。
 ただ、割合サブカルチャー寄りの利用者とアダルト系の話題って、親和性が高いようです。(お前の傾向を全体に当てはめるなと?失敬)
 いわゆるまとめサイトとかのアマゾン広告も、日本の基準だとセーフだけどGoogleの基準だとアウトっぽい商品の紹介があったりと、今のcgi-bin.jpの基準(≒GoogleAdsenceの基準)だと日本国法上適法な広告なのに貼れなかったり、適法なモノの話題も禁止せざるを得なかったり、ちょっと自由度が低いのでもうちょっと自由にできるサービスを立ち上げたいと。
 ただ、従来の基準の方がいい方もいらっしゃるでしょうから、cgi-bin.jpはこの基準のまま残します。新しいサービスの方でも、酒・タバコ・パチンコや競馬などは全員に許容していただくとして、アダルト広告については許容するかしないか申告制にしようかと考えています。(当然、アダルトな話題を扱うのならアダルト広告は受け入れていただきます)

 で、話を戻してなんでGMOクラウドのVPSなのか。ここ、アダルト容認なんです。
 アダルト可で日本語で申し込めるVPSはSaasesFC2 VPSもございますが、
 ◆Saases:スペック低い。CPUコア1個しか割り当ててくれない。
 ◆FC2:アメリカの会社なんで、日本の基準に上乗せしてアメリカの基準も適用。あっちって、二次元への規制が日本よりきつくない?
 ってなわけでGMOクラウドのVPSが残りました。
 自宅サーバに直接コンテンツ収容すればいいじゃないかという声もありそうですが、リバースプロキシを全て外部ネットワークに置ければ、外部からのポート80番接続を遮断できます。画像とかはリバースプロキシにキャッシュしてもらえばネットワークへの負担も減るし、IDCに入っているサーバの方が回線も速いでしょうし。

 まあ、法令と公序良俗の範囲内で、自由に利用できるサービスを提供したいというのが動機です。
 ただし、出会い系(規制が面倒)と選挙・政治系(対応が面倒)はNG継続の予定です。
posted by 鯖缶 at 01:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ただいま開発中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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