2011年12月11日

ひまわり証券とは(ひまわりFXの紹介)

久々の投資ネタです。
 現在、株はSBI証券で運用、FXは休止中の鯖缶ですが、円高継続中ということでFXを再開しようかと、各社の条件を検討中です。

 FXはオリックス証券・外為ドットコム・ひまわり証券・マネーパートナーズ・FXアジアと渡り歩いてきましたが、身を引いた後で分別保管が義務づけられたり金融庁の監督を受けるようになったりと、色々様相が変わってきたので、再開するに当たり各社のサービス・条件を調べ直す必要が出てきました。

 ちなみに、ひまわり証券については「ひまわり証券とは」にも詳しく書いてありますが、比較的早期にデイトレ口座をリリースしたことが印象的でした。ただ、私はスワップも受け取りたいし、強制決済されるのは好みに合わなかったのでレギュラー口座にしていました。
 現在の状態をチェックしたところ、スリッページなしやレギュラー口座・デイトレ口座が分かれていることは変わりませんが、オンライン注文では手数料なしの点は一緒です(昔はレギュラー口座で手数料がかかっていたような・・・)。レバレッジも4%(25倍)と同じですので、ロールオーバーのありなしの他にレギュラー口座とデイトレ口座との違いというと、スプレッドです。USD/JPNでは1pipsで変わりませんが、EUR/JPYでは3pips:2pips、GBP/JPYでは6pips:4pipsと、デイトレ口座の方が有利になっています。GBP/JPYについては、昔は高金利通貨としてロングで保持してスワップを受け取ることにも、値動きが激しいため短期売買にも利用されましたが、本日現在のスワップ表で16円ですので、長期に持っておくのはリスクが大きすぎます。GBPでデイトレやるんだという人には、デイトレ口座もいいかと思います。
 逆に、AUD/JPYのスワップはまだ90円ほどあります。(資源国は強いですね)
スワップ金利を取りたいという人には当然レギュラー口座ですね。
 USD/JPYについては、円安狙いのロング長期保持か、急降下狙いのショート短期保持かになると思いますが、スプレッドの差はありません。レギュラー口座ならロールオーバーができるので、こっちでいいでしょう。

 また、ひまわり証券の優れている点としては、コンバージョンが可能なところも挙げられます。コンバージョンとは、円で入金しておいた資金を、外貨で受け取るということで、ひまわり証券では振り込みで可能です。手数料(TTBとTTSの差)は、USDの場合は20銭です。出金手数料はかかりません。都市銀行の場合ですと、USDでも1円位の手数料を取られますので、結構な差です。着金口座によっては着金手数料を取る金融機関もあるようですが、新生銀行でしたら手数料のページにその様な記載はないので、実際に20銭で両替が可能になります。(そういえば昔、海外から振り込みを受けた際に某都市銀行を振込先にしたら、1円の手数料に加えて着金手数料2500円取られました)
 他にも、デリバリーという保持しているポディションの決済を現金で受けるというサービスもありますが、こちらは1回あたり5000円かかります。結構高いので、それこそ10万USDとかの規模でないと、メリットはないかもしれません。

 その他の機能も、他業者と比べ遜色はありません。いまではほぼ当たり前になっているネット入金(金融機関のネットバンキングに飛んで、即時に振り込み結果が反映される)にも対応しています。トレード画面が合う合わないは人それぞれですが、基本的にスリッページなしというのは大きな魅力です。とりあえず、昔使っていたIDを発掘することにします。
posted by 鯖缶 at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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