2010年04月14日

10TBファイルサーバ構築(計画)

6TBの我が家のファイルサーバが逼迫してきました。2.43TB使用中なんでそれほどでもないけど。

でも、WD20EARSが安かったので買ってしまったのです、4つも。
既に買ってあったWD20EADS2本と合わせて、RAID5で10TBファイルサーバを作ることにしました。

OSにお金をかけたくないので、いつものごとくLinuxを選択することにします。
で、WD20EARSですが物理フォーマットが従来のものと異なっており、WindowsXPやLinuxで素直にフォーマットするとパフォーマンスが極端に落ちるとのこと。(cf.はいじん☆ちゃんねる

ギガバイトオーダーのファイルを置くファイルサーバなのにHDDがボトルネックになるのは嫌なので解決策を考えます。


例によってググってみると、いくつか解決策はありそうです。

1.WDの提供するツールをWindowsXP上で実行した上で、Linux上でfdisk(cf. ふるた技工所(てっこうしょ) , YuuAn's Note
2.はなからfdiskでパーティーションを切っていく(cf. daily dayflower
3.カーネルが2.6.31以降なら大丈夫?(cf. Just in time, daily dayflower

1ならWD謹製のツールを使うわけだし、少しは安心か?でもWindows入れて消すのは面倒。
2だと、CD起動のUbuntuとかCentOSとかで起動してfdiskできそう
3だと、Ubuntu9.10とかになるのかな。でも、「出荷されたドライブでは間違った情報を返すようになっている」という情報もある。

試すとしたら2→3→1の順かも。
Debian使い続けてるんで、Ubuntu使うのはそれほど敷居は高くないけど、やっぱり同じディストリビューションがいい。

っていうか、さっさとハードウェア組むべし。


※WD20EADSが混ざっていることも気がかりといえば気がかり。ま、ソフトウェアRAIDだし、最悪全部5200ppmのキャッシュ32MBの低いところ取りで動くだけでしょう。
posted by 鯖缶 at 02:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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