2009年01月20日

データ用HDDが突然死の危機に

最近コード書きをサボっている鯖缶です。こんにちは

 Seagate(通称「海門」)のSATAのHDDに、ある日突然BIOSから認識しなくなるファームウェアバグ(→Gigazineの記事)が発見されてここ数日慌ただしくなっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 不幸なことに、cgi-bin.jpでデータ領域をRAID1で担当しているHDDが2本ともこれに該当しておりました!!
 ファームウェアのアップデートが推奨されていますが、少々迷走気味&アップデートしたら認識しなくなった!という報告もあるようなので、アップデートはしばらく保留にします。再起動かけなければ現象は発生しないようなので。

今後のこの件の予定:
 1.日立かWDのHDD(1TBがお手頃かな)を2本調達
 2./home(←データ領域)をtarで別ディスクにバックアップ
 3.サーバシャットダウン
 4.SeagateのHDDを取り外し、新しいHDDを装着
 5.シングルモードでDebian起動
 6.追加したHDDをfdisk&mdadm --create
 7./homeにマウント
 8.再起動
 9.バックアップしたファイルをコピー
 a.SeagateのHDDは別PCにおいてファームウェアアップデートを試みる

・・・GUIでサクっとできないかな。Xとかwebminとか
posted by 鯖缶 at 13:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 障害・メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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