2008年10月05日

ThinkPad R61e

 レノボ(旧IBM)のスタンダードノートPC、ThinkPad R61e キット・モデル NA50CVJ の紹介なのです。
 親類から何年か前に買ったVAIOの電源が入らなくなったということで、新しいノートPCの購入の相談を受けましたので、いろいろなところを比較検討しましたが、これをおすすめすることに。

 その親類のPCの利用用途としては、ブラウジング・電子メール・年賀状の印刷程度です。ですので、Core2Duo等の高速CPUは必要ありません。DVDを焼く必要もありません。

ThinkPad R61e キット・モデル NA50CVJ の特徴】
メーカー:Lenovo
型番:NA50CVJ
内容:76505VJに1GBメモリをプラス
OS:Windows® XP Professional
CPU:インテル® Celeron® プロセッサー 540(1.86GHz)
メモリ:512MB + 1024MB
画面:15.4インチTFT・1280×800ピクセル
HDD:80GB(SATA,5400rpm,2.5インチ)
LAN:ギガビットイーサ・無線なし

【おすすめの理由】
 まず、ThinkPadであること。IBM時代から質実剛健で主に企業ユーザに採用されてきました。地デジチューナなどの派手さはなく、コンシューマ向けには苦戦してきましたが、妙なパーツが盛り込まれることもなく中上級者を中心にファンがいます。(かくいう管理人のノートもThinkPad x40です)
 キーボードにもこだわりがありますが、なんと言ってもおすすめは紅いトラックポイントです。コストの点からタッチパッドを採用するメーカが多い中、ThinkPadシリーズでは一貫してトラックポイントを採用しています。指に汗をかく管理人にとって、これは大きな採用理由です。トラックポイントがないLenovo3000シリーズはThinkPadではありません。

 ThinkPad Rシリーズの中でもこのThinkPad R61e キット・モデル NA50CVJ は最もコストパフォーマンスに優れていると思います。CPUはCore2DuoではなくCeleron540ですが、インターネットを使う分には十分です。むしろ、標準の512MBに加え1GBのメモリが追加されることが評価されます。
 OSはWindowsXP Proです。Vistaではありませんが、XPのサポートは2012年までありますし、同じマシンならXPの方がサクサク動作します。

 外にあちこち持ち歩くわけではなく、家の中でメインマシンとして使う分には、非常におすすめできるマシンです。

 なお、LenovoサイトではCeleron550を搭載したR61eが59,800円で100台限定で販売されていますが、OSはVista Homeです。XPへのダウングレードの対象ではないのでご注意を。


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タグ:レノボ IBM Lenovo
posted by 鯖缶 at 02:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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