2008年08月22日

Perl ハッシュ使用時の注意点

 Perlにはハッシュ(連想配列)が用意されています。
 %hashや$hashu{'key'}で表されているあれです。
 キーが一意なるので、変数を扱うだけでなくユニークな値を扱うのにも適しています。リファレンスすればサブルーチンなどにも渡しやすくなります。

 ただ、注意点もあります。
 use strict; や use warnings; を使用すれば、宣言されていない変数や一度しか使われていない変数をエラー・警告として報告してくれます。しかし、この検査はハッシュのキーにまで及びませんので、TYPOに気付きにくくなってしまいます。$hash{'String'}を$hash{'Srting'}とTYPOしていても気付かなかったり。

 いや、昨夜このせいで3時間もハマってたんで。
ハッシュの使い方?
代入の例

my %hash = (
one => "1",
two => "2",
tree => "3"
);

$hash{'four'} = "4";

%hash = ("five",5,"six",6,"seven",7);


キー(数字)でソートして表示

foreach(sort {$a <=> $b} (keys %hash)){
print $hash{$_};
}


posted by 鯖缶 at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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